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アシンメトリー

アシンメトリーとは 左右非対象のこと。
人間の顔とは 生まれながらにして 左右非対象が普通らしい
しかし私の顔のパーツの中には うまれながらじゃないアシンメトリーが1つだけある。
なんともマニアックな部分 その場所は鼻の穴・
右と左の鼻の穴の大きさが全然違うのだ!

小さかった頃 兄と喧嘩するのは日常茶飯事で、  基本あたしが負けるのは当たり前で、
ある日 ビー玉を鼻の穴の中に入れられた。
左には入るのに右には入んねえの! だっせええ!って、
小さかった私は その言葉が この世の終わりぐらいに 悲しくて悲しくて
泣きながら 吠えるしかなく。
今では笑えるけど!!

そもそも 私の鼻の穴の形が左右違うものになってしまったのは
そう、、あれは、、
本当に小さな頃、親は共働きの
父親が またなんともどうしようもない親父で
両親は多分 うまくいってなかったんだろう
私は事あるごとに おばあちゃんちに預けられていた記憶がある。
それでも 私は 一人遊びがうまい子だったらしく  この子は ほっといても大丈夫だと 皆が褒めてくれた。
子供は子供なりに 歳の近い子が近所に居たら 仲良くなるのは 当たり前で
その当時 裏に住んでいた チャ子ちゃんというおんなのこと いつも遊んでいた。
田舎だから 遊ぶ場所って言ったって 畑や 山や 近所の神社 そんなもん。
でも 楽しくて、 毎日が冒険で。
そんな ある日 二人で 近所でも凶暴と 有名な犬のいるケーキやさんの前を通った
幼い二人には 大人で言う 牛か はたまた馬レベルの大きさに見えたであろう 凶暴犬

何故 わたしは あんな事したのか、 いまだにわからないのだけど
その犬の前を二人で通りかかったとき
チャ子ちゃんが 泣き出した、  その犬が怖くて泣き出したのだ
私だって 怖かった
のはずのくせに   格好つけたくなったのか
泣かなくても 大丈夫だよ! 私なんて全然平気!なんて言って 
その恐ろしい犬の鼻をなでようとした
と そのとき ガブリッ!
ギャーーーーーーーーーーーーーーーーー!
噛み付かれた 痛いとかより ビックリで その後は記憶なし
母が言うには一応手術もして。
村中の人が集まってきたらしい。
そんなこんなで私の鼻の穴は アシンメトリー。
CDのジャケとかみると よくわかる
別にビー玉なんか入んなくたっていいんだよね(笑)


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