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永遠の0

いやー、しかし暑いね!

もう 暑い!っって事ぐらいしか考えらんないよね。

それがいいんだ 夏はな!!

余計な雑念の入る隙すらないんだな!

 

だから沖縄は就職率? 仕事ない率?No,1でも

自殺率はもっとも少ないらしいぞ!

あの穏やかな気候がそうさせるのだろうか?

なんくるないさーってな!

 

ま その話は置いといて

夏になると 大体 終戦記念日だのなんだのの戦争映画だったりなんだのを目にしますわな。

 

皆さん日本人が行って来た戦争についてどれだけ知っていますか?

教科書では どこまでが本当のことをかいているかわかりません。

 

私結構 文学少女 いや 少女ではないけど。。

 

小説とか読むの大好きで

本当ジャンル問わずなんでも読むのだけど

発見しちゃった!

 

また新たな素晴らしい小説家を。。

百多 尚樹の  永遠の0 と言う小説です。

 

まあ戦争小説です

でも 脚色されてる感が全くなくリアルなんです

久々に本を読んでて泣きました。泣かせようなんて節 一切ないんです

だからリアルでなけました。。

 

しかも小説のくせに 本当 下手な歴史本みるよりか戦争の歴史もかなりわかりやすく学べます。

それなのに小説としてもきちっとなりたっていて

ページをめくる手がとめられませんでした。

 

児玉清も嗚咽をもらし泣いたと言うこの本。

永遠の0 よんでみてください。

読み終わった後に必ず心を洗われた気持ちになります。

 

自分の大切な人にたいして 

常に向き合う目標にたいして

多かれ少なかれ

何かが変わる気がします。

 

この作者が高校ボクシングの世界を感動的に描いた小説 BOXを書いた人だとは思わなかった!

映画にもなりましたよね?

きっと とっても熱い!人なんだとおもいます。

 imagezero.jpg

本当に本当におすすめです!!


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国内航空券【チケットカフェ】社長のあれこれ - 永遠の0 / 百田 尚樹 (2010年10月18日 13:10)

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯... 続きを読む

コメント(1)

はじめまして
TBさせていただきました
ガダルカナルの追撃王とかでてきて
下手な歴史本より詳しいですよね
嗚咽まではいきませんが、
ウルウルを我慢しながら読みました
(CAFEだったので^^;)

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